何故か気にせず食べて

手巻き寿司もいいのですが、ちらし寿司もお祝いの席には欠かせないものとなっています。よく子供の頃はお母さんと一緒にちらし寿司を作る手伝いをしていました。

ご飯が熱いので冷まさなければいけないじゃないですか、なのでうちわで一生懸命仰いでいましたね。

仙台 風俗

満遍なく仰がなければいけないので、終わったあとは手がすごく痛かったのをよく覚えています。

だから手伝いを嫌がる時もありました。でも手伝わないとその分食べるのが遅くなってしまうので、結局は手伝ったりしましたけれども。

錦糸卵や刻み海苔で飾って完成すると本当に喜びました、やっと食べられるって。

豪華なものだとイクラとかを散らしたりもしますが、家は至ってシンプルなちらし寿司でした。

実は子供の頃は酢飯が苦手だったんです。大人になってから大丈夫になったんですけど、ちらし寿司は何故か気にせず食べていました。あの彩りのおかげかもしれませんね。

だからちらし寿司って子供に人気なのかもしれません。

今は昔に比べてあまりやらなくなりましたが、いつかまた家族で囲って食べたいです。

もう大人になったので、子供の頃に比べたら手伝える幅も広がっていますしね。

でもうちわで仰ぐのはやっぱり疲れそうです。